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2015.04.09
今日は後編、当日の様子についてレポートします。
開催場所「もみじ」は清潔感のあるとってもイマドキな献血ルーム。 (広島県赤十字献血センターHP→http://www.hiroshima.bc.jrc.or.jp/locate/)
街中にあるのでお買いものや待ち合わせ中のちょっとした空いた時間にも利用できそうなところですが 当日は春休み中ということもありお子様を連れたお父様の姿も多々みうけられました。
献血ルーム入口ではこのようなツールでご案内!こちらは献血ルームのスタッフの方がつくってくださいました。
そして献血を待つ方にはイベントが行われていることを伝え、献血を終わられた方を積極的にイベントルームまで誘導します。
イベントルームでは歯にまつわる現状や相談事をお聞きしたあとフロスの練習!
ある女性は献血対象年齢を超えた方でしたが新聞で今日のイベントを知り 衛生士と直接お話をしたいとのことでわざわざ足を運ばれたそうです。
「フロスは普段使っているよ!みんな使うものじゃないの?」というオジサマからは フロスの端っこも無駄なく使える裏ワザ(フロスの端を玉結びのようにしてそこに指をひっかけると端っこも使える)を メンバーの私たちが逆に教えていただく、という一幕も!笑。
またある子連れのお母さんは、以前事故で前歯を抜髄。10年経過した今再治療が必要になったそうなのですがセカンドオピニオンを希望されており「お勧めの歯医者さんを教えてもらえませんか?」という相談も。ご自身が歯で苦労されたからかお子さんには「自分で使えるようにならないと!」とフロスを一生懸命練習する我が子をあたたかい目で見守っているシーンもありました。
そして終了後は反省会。 次回以降もより良い開催になるよう話し合われます。
お子さま連れで献血に来た場合、お子さまはマンガを読むなどして時間をつぶしますので その待ち時間に歯や歯ぐきにまつわるお勉強ができれば・・・というアイデアが出ました。
今回はタイトルが成人向けになっていたので「お子さまもOK」というのが分かりにくくさらに「歯周病」がテーマだと近づきにくかったかも・・・。次回以降の課題です。
また気づいたことはFacebookの広島メンバーグループページで共有することになりました。
今回参加されたメンバーは5名! 新谷さん・隅田さん・岸下さん・中川さん・村川さん
次回開催は5月17日です。一緒に活動できる方はぜひ事務局までご連絡ください!
当日の見学もOKですよ☆
中国エリアメンバーはこうやって月に1度、活動を通したコミュニケーションをとれる場があります。 もちろんこれもメンバーご自身でセッティングされたからこそ!
他のエリアの皆さん、献血ルームは全国にありますから 打診してみるのはいかがでしょうか?
その際、中国エリアの取組みを紹介すると近道になるかもしれません!
事務局も精一杯のサポートをしますので行動される方はぜひご一報ください☆
なお広島メンバーの取り組みについて、当日のレポートを様々な媒体に掲載してもらいましたので共有しますね♪
すごいですよね!次回5月に実施する時にはメディア取材が入ったらいいな☆
例えどんなに小さな活動も目の前の相手に響いたり、地道に続けていくことでこうやってメディアが動いてくれたり。私たち一人ひとりの歩みを止めない限りグッペリの輪は広がり続けるんだな、って実感しています。
事務局 鈴木茜